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羽子板

羽子板 女の子の初正月にぜひお飾りください
羽子板の面相・衣装も様々です
人形の竜月では面相(お顔)の良い羽子板を幅広く揃えました。面相は絵師、面相師などの羽子板職人によって浮世絵や歌舞伎を参考に描かれています。昔ながらの大人っぽい面相や、可愛らしい面相など様々なお顔がございますので、良く見比べてお選び下さい。また、昔から羽子板の衣装は華やかな金襴衣装が多く見られましたが、最近は正絹に刺繍や金彩などを施したものや、鹿の子絞り、友禅、帯地、ベルベットなど衣装の種類が豊富にございますので、お好みに合わせてお選びいただけるようになっております。
羽子板を入れるガラスケース(アクリルケース)も様々なケースがございます、古典的な黒塗のケース、本桐や総桧を用いたケース、壁掛タイプのケース、額入りタイプのケース、花梨や黒檀など高価な唐木などもございますので、デザインや色味との相性、ご予算に応じてお選び下さい。
大きさ・号数について
コンパクトサイズの羽子板から中型、大型サイズの羽子板まで幅広く販売しております。6号(ケース高さ30cm位)〜30号(ケース高さ100cm位)までございます。お部屋の雰囲気や飾るスペースに合わせてお選び下さい。羽子板の号数でございますが、6号とは高さが(六寸=約18cm) 、10号は高さ(一尺=約30cm)15号は高さ(一尺五寸=約45cm) です。ケースのデザインにより同じ号数でも大きさが違いますので商品のサイズだけでなく、羽子板ケースを含めた全体のサイズをご確認下さい。
羽子板にこめられた願い
外題でございますが、藤娘を描いた羽子板は行儀の良い子になり、良縁に恵まれますように。道成寺を描いた羽子板は波乱万丈あれども、将来幸せに成れますように。汐組を描いた羽子板は幸せを汲み、良き縁を作るように。 浅妻を描いた羽子板は、情緒豊に育ち、幸せな日々を送るように。このような願いが込められています。女の子の初正月に女の子のお守りとして羽子板を是非お飾り下さい。










