
- HOME
- >> 五月人形
五月人形

武将は男の子のあこがれ 親にとっては健やかなる成長の祈り。立派な姿を思い描く。
五月人形の品揃えに強い自信がございます
人形の竜月では、種類豊富に五月人形をご用意いたしております。作りの良さからいえば、京都・関東。豪華な三段飾りの人形、徳川家康公や織田信長公、武田信玄公、伊達政宗公など名武将の鎧兜を模写したもの。そしてコンパクトサイズの人形や、ケース入りになっているもの。また、お子様が着用することの出来る着用鎧、着用兜などがございます。
そのほかにも、平安一水をはじめとする京甲冑、鈴甲子雄山、平安道斎、大越忠保など人気の高い甲冑師の五月人形、加藤一冑や加藤鞆美、小島辰広などの江戸甲冑、大里彩や原孝洲など江戸木目込五月人形など多くの甲冑師や、著名な人形作家、工房、メーカーの作品をご紹介致します。京甲冑平安一水の五月人形は、本金箔押や白檀塗など精緻な作りが特徴となっております。
平安道斎は、本小札を用い阿古蛇形、笠錣など南北朝時代の五月人形の模写が得意です。現在最も人気の高い鈴甲子雄山は、戦国時代の名武将の模写を得意としています。たとえば、上杉謙信公、真田幸村公、など、人気の高い武将の甲冑を本革などを用いて見事に再現いたします。大越忠保は平安時代から鎌倉時代に多く見られる大鎧、奉納鎧を模した五月人形が得意。加藤一冑などの江戸甲冑師は小札に和紙を用い本漆などで仕上げます。京甲冑などに比べて落ち着いた作風が特徴となっております。
大里彩などの木目込五月人形の特徴・胴の部分は桐塑で作り面相は手描で仕上げ、可愛らしいお顔が特徴になっています。また、コンパクトなサイズから豪華な高床台、三段などの幅広いサイズの五月人形をご紹介しています。たとえば、兜飾りは間口50cm〜150cm位まで。鎧飾りのついたものは間口60cm〜150cm位まで各種ご用意致しました。
鯉のぼりや屏風などの飾りがお子様の五月人形を引き立てる
五月人形を飾るときに欠かせないのが、人形を引き立ててくれる屏風です。伝統的な金箔屏風から黒塗屏風、木肌を生かした屏風飾台、現代風でモダンな屏風飾台など、色々なデザインの中からお選びいただくことができます。加えて、屏風や飾台の材質も五月人形の多様化に合わせた「桐材・杉材・桧材」など、とても多くの素材の中から合わせて選ぶことが可能です。たとえば、桐材などを用いた五月人形は軽量で取扱も楽なので人気があります。そして、なによりも武将のお飾りで欠かすことのできないものが、武具です。両脇に飾る弓太刀も様々なタイプがございまして、弓や太刀自体の色、飾房の色など、五月人形の糸の色などに合わせてお選びいただけるようになっております。五月人形に合わせられるお道具は、他に、両旗(家紋を入れる)、勇ましいかがり火、対入(鯉のぼり)、軍扇、陣笠、陣太鼓などがございます。商品のサイズやデザインを合わせてお選び下さい。飾り方を様々工夫して、五月人形を楽しんでみてはいかがでしょうか。
対入として、鯉のぼりも様々なタイプがございます。ベランダに飾るコンパクトサイズは1.2M〜2M、庭園用は1.5M〜10M位までのサイズを取り揃えております。鯉のぼりの材質は、ナイロンやポリエステルが主流で、正絹や昔ながらの本染綿製の鯉のぼりもございます。撥水加工を施したもの(勢雅鯉など)が汚れや雨に強いので、こちらもお勧めいたします。ぜひ、武将の姿をお子様のために飾り、男らしさ、心強さを伝えてみてはいかがでしょうか。












